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2015年が終わります! [仕事]

あっという間に大晦日。

今年も出来た事、出来なかった事、色々ありました。

このブログでも予告をして、出来なかった事もあったので、気長にお待ち下さい。


仕事としては「蒼の彼方のフォーリズム」の絵コンテを書いています。年越し仕事になってしましました。
正月新番組なので、早く上げないとヤバイです。って事で正月休み返上で仕事してます。
aokana-anime.com/ (直リンクは避けましたのでhttps://を付けて下さい)


正月新番組の「昭和元禄 落語心中」が2016年1月8日よりTBS系で放送が始まります。
演出をしましたが、12話なので放送はかなり先です。
rakugo-shinju-anime.jp/ (直リンクは避けましたのでhttps://を付けて下さい)

年明けは「はいふり」の演出をします。
4月新番組。あっとさんがキャラ原案、シリーズ構成は吉田玲子さんなので、「のんのんびより」の再来っぽいですが(笑)美少女海洋軍艦ものです。
http://www.hai-furi.com/

来年もどうか宜しく。

タグ:仕事 アニメ
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「映画 妖怪ウオッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」 レビュー [映画・TVドラマ]

「映画 妖怪ウオッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の劇場公開が19日(土)より始まりました。

12月初め完成試写を観ていたので、感想を解禁したいと思います。


・「映画 妖怪ウオッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」(公開:2015年12月19日)
監督:高橋滋春 ウシロシンジ
脚本:加藤陽一 日野晃博
原作:レベルファイブ
出演(声):戸松遥 小桜エツコ 長澤 まさみ他

物語:★★★★・4点
配役:★★★★・4点
演出:★★★・・3点
映像:★★★・・3点
音楽:★★★・・3点

合計17点 総合評価:★★★・・3.4点
イメージワード:楽しい・感動

あらすじ
エピソード1「妖怪になったケータ」
天野ケータが、妖怪となってしまい、ジバニャンたちと妖怪生活を送ることになる。

エピソード2「ジバニャンの華麗なる大作戦」
8年後のエミちゃんに会うため、ジバニャンはブシニャン、ロボニャン8号と共に、未来へタイムスリップする。

エピソード3「コマさん 家に帰る」
実家に帰ったコマさんとコマじろうは、お母さんから生まれた赤ちゃんコマざぶろうの世話をすることになる。

エピソード4「USAピョンのメリークリスマス」
イナホとusaピョンがサンタ当番に選ばれ、プレゼントを配る中、プレゼントがいらないという男の子と出会う。

エピソード5「妖怪ワールドへ行こう」
妖怪評議会の議長のぬらりひょんから、人間と妖怪が友達になってはいけないという命令を出す。ジバニャン、ウィスパー、コマさん、usaピョン、フユニャンは、人間と妖怪の絆を取り戻す為に妖魔界の王様、エンマ大王の別荘があるという「ワイハーリゾート」へと向かう。

なお、フルCGアニメ「スナックワールド」の同時上映がある。

感想
構成としてよく考えられている点は、前半4つのエピソードが最後のエピソードの伏線になっている点だと思う。アイディアとしてはありがちともいえるけれど、作品としてまとめ上げるのは、大変かもしれない。
そういう意味では意欲作だと思う。
ただ、5つのエピソードに分けた分、小粒感がする。最後のエピソードは締めくくりとしては盛り上がりに欠けた。
物足りなさは感じる。

エピソードに分けたのはスター・ウォーズの同時期公開を意識しての事だったのでしょうか?(笑)
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ガールズ&パンツァー 劇場版 観ました! [映画・TVドラマ]

今週末からお正月にかけての映画が公開されていくので、終わる前に観ておこうと思いアニメ「ガールズ&パンツァー劇場版」を観てきました。

・「ガールズ&パンツァー 劇場版」(2015年11月21日公開)
監督:水島努
脚本:吉田 玲子

あらすじ
戦車道全国高校生大会に勝利した大洗女子学園は廃校を免れ優勝を記念したエキシビジョンマッチが開催された。しかし、「優勝すれば廃校を免れる」というのは口約束であり、検討はしたものの廃校の撤回は出来なかったという事実を告げられる。
今一度、学校存続の為にみほたち大洗女子と援軍による混成チームは大学選抜チームに挑む。

感想
戦闘シーンが全体の7~8割、残りがドラマ部分という構成は、アンバランスな感じを受けました。
戦闘シーンが多いので、迫力はかなりありますが、今回始めて出る「知波単(ちはたん)学園」「継続(けいぞく)高校」「大学選抜チーム」の説明はほとんど無く、劇中の行動や言動で、多分こんな人達なのだろうと推測するしかないのは、ドラマとしてどうなのだろうか?感情移入出来るくらいには掘り下げて欲しかった。
戦闘もかなり強引で戦略というより、ともすると有り得ない様なまぐれに近い戦闘。しかもコミカル感が強い。

大学選抜チームの大隊長、島田 愛里寿(しまだ ありす)の存在感も薄い。
みほとありすとの唯一の共通話題であるボコをなぜもっと掘り下げなかったのか・・・ボコ(ぬいぐるみ)ランドまで出しておいて・・・残念。
ボコランドを戦場にするのは配慮に欠けませんか(笑)

ラストの2対1でありすを追い詰めて行く所は、しっくりこない。逆だったら手に汗って感じだったかも。
TVシリーズのラストは、フラッグ戦とはいえ、戦力差3倍強の敵との闘いで勝利した。その盛り上がりに比べると、劇場の方はTVシリーズには届かなかった気がする。劇場は殲滅戦。
そして肝心の物語のテーマがよく見えない。味も素っ気もない「劇場版」というタイトルは、それが現れている気がしてならないのは考え過ぎか?

少なくともTVシリーズとOVAを視聴してから劇場版を観る事をお勧めします。そして、ドラマの内容は横に置き戦車バトルの好きな方には楽しめる内容かもしれません。
TVスリーズは好きだっただけに、評価をするのが辛いのですが・・・。

おすすめ度(5段階評価)★★
新評価点:★★★・・3.2点


ガールズ&パンツァー 劇場版を観る前に、ブラッド・ピット出演の戦争映画『フューリー』(Fury)を観ました。
第二次世界大戦下、M4シャーマン(フューリー号)に乗るアメリカ戦車兵の物語ですが、感想はまた今度。

★新評価基準


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最近観た映画の感想 [映画・TVドラマ]

最近観た映画の感想など・・・。

・「アイ,ロボット」(2004年9月18日公開 制作:アメリカ)
監督:アレックス・プロヤス
脚本:アキヴァ・ゴールズマン、ジェフ・ヴィンター
原作:アイザック・アシモフ
主演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン他

あらすじ
ロボット工学三原則を組み込まれたロボットが、人間のサポート役として日常生活に溶け込んでいる2035年のアメリカ。ロボット工学の第一人者であり、スプーナー刑事(ウィル・スミス)の恩人でもあるラニング博士がU.S.R.本社ビルで死亡しているのが発見された。それを発端としたロボットの反乱とその真相が明かされて行く。

感想
ロボットの知能が人間に近くなった時に、いったいどういう事が起こりうるのかという事を描いた作品。
ロボットのサニーが心の様な物を認識し始め、本編では「ゴースト」といっている辺りは、攻殻機動隊と類似しているしほぼ同じ意味だと思う。攻殻機動隊では人間が機械の体に置き換わった時に果たしてそれは人間と呼べるのかという意味合いで「ゴースト」という言葉を使っています。
ですが、一番大切なゴーストの説明が無く、人間対人工知能的のアクション物として一番安易な見せ方をしていると感じ、意外性も薄く消化不良な感想を持ちました。

おすすめ度(5段階評価)★

・「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」(2005年公開 制作:アメリカ)
【吹き替え】
原題:(The Chronicles of Narnia)
監督:アンドリュー・アダムソン
脚本:アン・ピーコック、アンドリュー・アダムソン、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:C・S・ルイス
主演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、アナ・ポップルウェル、ウィリアム・モーズリー他

あらすじ
第二次世界大戦下のイギリスで、田舎に疎開してきた4兄弟がナルニア国へ迷い込み、世界を冬の時代へと変えた白い魔女を倒すため、ライオンのアスランと共に戦う姿を描く。

感想
2章と比べればファンタジー色が強い。ただ、物語に引き込む力が冒頭から弱く感じられた。
クローゼットの中にナルニアに通じる道があるのですが、お決まりのパターンで、他の兄弟は信じてくれず、それを何度か繰り返す辺りはテンポが悪い。予定調和的に進んで行くので、異世界に来たドキドキ感が薄かったのが残念。ラストに現代に帰るくだりも、4兄弟がいきなり大人に成長していて、その過程の説明が一切無く、現代に帰ったら当時の年齢に戻っていて、色々と不可解な部分が多い。
原作は読んでいませんが、映画では端折られたのでしょうか?多分、劇場で観ていたら2作目は見なかったでしょう。

おすすめ度(5段階評価)★

・「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」(2008年公開 制作:アメリカ)
【吹き替え】
原題:(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
監督:アンドリュー・アダムソン
脚本:アン・ピーコック、アンドリュー・アダムソン、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:C・S・ルイス
主演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、アナ・ポップルウェル、ウィリアム・モーズリー他


あらすじ
4兄弟が現代(第二次世界大戦下のイギリス)へと戻り、ナルニアでは1300年経ち、ナルニアはテルマール人が治めるようになっていた。4兄弟はナルニアを再び訪れ、悪い叔父から王座を取り戻そうとするカスピアン王子と共に戦う姿を描く。

感想
1章と比べれば重めで、ありがちな王位継承が絡んだ謀略ネタ。虐げられたナルニア人と人間との闘い方で、ファンタジー色を出してるので、ナルニア人が普通の人間に置き換えたなら、かなり退屈な中世戦記物になるかと思います。
アスランをあれほど探す重要性や必要性を感じない。ストーリーの迷走度が増した気がする。
自分にはちょっと合わないファンタジー物でした。

おすすめ度(5段階評価)★

・「インディペンデンス・デイ 特別版」(1996年12月4日公開 制作:アメリカ)【吹き替え】
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ディーン・デヴリン、ローランド・エメリッヒ
主演:ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム他

あらすじ
アメリカ独立記念日を控えた7月2日、直径24kmにも及ぶ円盤型の宇宙船がアメリカや世界中の大都市上空に出現した。人類は人種を超えてこれを迎え撃つ為に異星人の侵略と戦う。

感想
特別版を観ればもう少しマシになるのかな?と少し思いましたが印象は変わりませんでした。
ビジュアルは確かに凄いのですが、ストーリーの迷走感が強く、何を語りたいのか焦点がはっきりしません。
多分、エイリアンになすすべもなく侵略されていく過程を、パニック映画のの様な群像劇としてに見せたかったのだと思うのですが、上手く出来ていない。ラストでエイリアンを倒す方法として、H・G・ウェルズの宇宙戦争からインスピレーションしてコンピューターウィルスにした事は理屈としてわかるのですが、都合が良すぎて納得がいきませんでした。

おすすめ度(5段階評価)★

・「インターステラー」(2014年11月22日公開 制作:アメリカ、イギリス)【吹き替え】
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
主演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ他

あらすじ
近未来。地球規模の異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていた。
元宇宙飛行士クーパーは、人類の新天地を求めるプロジェクト、ラザロ計画に参加。家族を残し宇宙へと旅立つ。

感想
かなり難解。
三次元に於ける不可逆性の時間と重力場、特殊相対性理論(ウラシマ効果)、特異点、ニュートン力学、スイングバイ航法、漆黒の宇宙空間、音の伝達、運動の三法則など科学的考証を用いた演出とヒューマニズムを織り込んだストーリー展開。一度観ただけではよくわからない、かといって2回目も見るかといったら躊躇してしまう。
4次元、5次元、特異点の映像表現は、そういう解釈だと納得してみる他ない。

おすすめ度(5段階評価)★★

・「エンダーのゲーム」(2014年公開 制作:アメリカ)【吹き替え】
原題(Ender's Game)
監督:ギャヴィン・フッド
脚本:ギャヴィン・フッド
原作:オースン・スコット・カード
主演:エイサ・バターフィールド、ハリソン・フォード他

あらすじ
昆虫型生命体、フォーミックとの宇宙戦争を続けている人類。世界中から優れた少年兵士たちが防衛軍ベースキャンプのバトルスクールへと集められ、宇宙で戦う技術と知識をたたき込まれていた。戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダー(エイサ・バターフィールド)は最終試験に望むが・・・

感想
原作は読んだ事がありません。エンダーの冷静、緻密で大胆な行動でどんどんと才能を開花させる過程は見ていて飽きさせない。その中でしっかり挫折もあり、仲間との信頼関係も必要最小限ありバランスは取れていると思う、(もうちょっと踏み込んでも良かったと思う)宇宙船を使った戦闘訓練は今時な感じでリアルなシュミレーション(ゲーム感覚)。
アニメ向きな脚本な気がしました。「トップをねらえ」にやや似た感じがする。あれほどのヒューマニズムは無いですが・・・
ラストにちょっと違和感。ご都合的な部分も気になる。観て損はしないと思う。

おすすめ度(5段階評価)★★★
タグ:映画 感想
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妖怪ウォッチ 劇場2作品目 [仕事]

今日、五反田駅近くにあるIMAGICAで『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の2号試写に行ってきました。これで、全て終了。後は、劇場公開を待つのみです。

公開は12月19日。
5つのオムニバス形式のエピソード、最後の物語前半の作画監督をしました。
観た人にどういう評価、感想してもらえるのか、座して待ちます。

試写室ロビーに、ジブリで使っていたセル撮影用の大型撮影台が飾ってありました。

タグ:仕事 アニメ
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車のキズを修復しました [日記]

昨日と今日、妖怪ウオッチ劇場作画作業終わりの時間を使って、以前擦って付けた車のキズを修復する作業をしました。

付けたキズは数ヶ月前なのですが、どうするか検討したり、(自分で直す事にして・・・)道具を揃えたり、最終的には時間があって、数日晴天でなるべく無風の日を選ぶ必要があったりで、折り合いがついたのが11月30日、12月1日の二日間での作業になりました。
1日で終わらせるつもりでしたが、上手くいかない部分もあったので、車はマスキングしたまま次の日に持ち越す判断。天気予報も翌日快晴だったので・・・

色を塗り直した部分は一週間ほど乾燥させて磨き作業に入ります。
って事で結果は一週間後。

車に乗り始めて7ヶ月。何らかのキズは覚悟していたので、そんなにショックではなかったのですが、ちょっとした慣れ始めから来る不注意が原因でして。それよりディーラーの人事の様な対応が意外でした。確かにそこのディーラーで買った訳では無いですけど、直す事に消極的。やっぱり購入したディーラーじゃないとダメなのでしょうかね。荻窪にあるディーラなんですけど残念です。

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