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figma バブルヘッドナース [日記]

以前から気になっていたフィギュアを購入したので紹介いたします。

【figma サイレントヒル2 バブルヘッドナース ノンスケール塗装済み可動フィギュア】です。
今月11月14日の発売でした。
サイレントヒルは元々はコナミから発売されたホラーゲーム(TVゲーム)シリーズで、その中に出てくるキャラクタの一つです。ゲームはやはり1が印象に強く残ってます。

そのゲームを原作に、2006年、カナダとフランスの合作ホラー映画として制作されてます。
デザインは実写版の方にまとめていると思います。ゲームではこんなにお色気度は強く無かったはず、特に胸とか・・・。

フィギュアは実写に劣らずエロキモです。
出来はかなり良いと思います。頭が3種類、(口有り・口無し・拘束具)と武器2種類(ナイフ・鉄パイプ)を手に持たせる事が出来ます。

という事で↓(写真は口空きヘッド)
バブルヘッドナース_01.JPG

バブルヘッドナース_02.JPG


バブルヘッドナース_03.JPG

バブルヘッドナース_04.JPG

バブルヘッドナース_05.JPG

バブルヘッドナース_06.JPG

バブルヘッドナース_07.JPG

バブルヘッドナース_08.JPG

バブルヘッドナース_09.JPG

デザインが面白いのでつい購入してしましました。3体買ってナース軍団ってのも考えたのですが、費用もかかるし置き場も無いので、今の所1体だけです。
▼今回購入した商品のリンクを貼っておきます。

タグ:フィギュア

今日はいい風呂の日だってさ~ [映画・TVドラマ]

今日は11月26日ということで、「いい風呂の日」(いい・ふろ)の日だそうだ。
狙った訳では無いのですが、昨日みた映画の感想など書きます。


・「テルマエ・ロマエ」(2012年4月28日公開)
監督:武内英樹
脚本:武藤将吾
原作:ヤマザキマリ
主演:阿部寛 、上戸彩。

あらすじ
古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥス(阿部寛)は、ローマの公衆浴場から21世紀の日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。漫画家志望の若い日本人女性の山越真実(上戸彩)は、出現するたびに彼に接触することになり、帰還するルシウスに巻き込まれて真実も古代ローマにタイムスリップしてしまう。
どうしてもケイオニウス(北村一輝)を信頼できないルシウスは、ハドリアヌス(市村正親)の命を拒否。その事により史実と異なるアントニヌス(宍戸開)の左遷という問題が持ち上がる。
最終的にルシウスは、治癒効果のある温泉場を戦場に建設し、その手柄をアントニヌスに譲る事でアントニヌスの左遷は取り消され、ルシウスも名誉を回復し歴史改変も回避される。

感想
脚本、演出、キャスト、美術など非常に良くまとまった作品。
エキストラ1000人、ローマのチネチッタスタジオを使ったオープンセット撮影は壮観。
個人的には、飯塚昭三さんのOPナレーションでニヤリとさせられ、物語の導入部もしっかりとしていて物語にグイグイと引き込んでゆく。
主要キャストは全て日本人、外国人の役者以外全て日本語セリフなのに違和感がほとんど感じられない。言語の違いは、右上にバイリンガルマークが出て、強引に納得させてしまう(笑)。過去と未来でフイルムカラーを変える。渦に巻き込まれる客観視点はチープな洗濯機に人形を投げ込んだ様な演出などなど。しっかりと観てくれる人を意識して楽しませる事に重点が置かれている。
バカ真面目で生きる事に嘘を付きたくないルシウスと、生きて行くには自分に嘘を付いて妥協する事もいたしかたない思う真実の対比がとても効果的。
笑って泣ける。今は辛いかも知れないけど、きっと良い事もあるよと思わせてくれる作品。まずは観て下さいという他ありません。

おすすめ度(5段階評価)★★★★★


何度も繰り返し観ている映画の一つだったりしますw
繰り返し観ても新たな発見がある。良い作品の条件の一つです。
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ここ1ヶ月間半ほどで見た映画 [映画・TVドラマ]

ここ1ヶ月間半ほどで見た映画は以下

・「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」(邦題)
原題「CONTRACTED」(2013年:アメリカ)
監督:エリック・イングランド
主演: ナジャラ・タウンゼント、キャロライン・ウィリアムズ。


・「永遠の0(ゼロ)」(2013年)
監督:山崎貴
脚本:山崎貴、林民夫
原作:百田尚樹
主演:岡田准一、三浦春馬、井上真央。


・「白ゆき姫殺人事件」(2014年)
監督:中村義洋
脚本:林民夫
原作:湊かなえ
主演:井上真央、綾野剛。


・「万能鑑定士Q~モナ・リザの瞳~」(2014年)
監督:佐藤信介
脚本:宇田学
原作:松岡圭祐
主演:綾瀬はるか、松坂桃李。


・「悪魔の手毬唄」(1977年)
監督:市川崑
脚本:久里子亭
原作:横溝正史
主演:石坂浩二、岸惠子。


・「プレデター(Predator)」(1987年公開:アメリカ)
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:ジム・トーマス、ジョン・トーマス。
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー、カール・ウェザース。


・「バタリアン」(1985年公開:アメリカ)
原題「The Return of the Living Dead」
監督・脚本:ダン・オバノン
主演:クルー・ギャラガー。


といった所です。
ちなみにバタリアンの監督・脚本をしているダン・オバノンはエイリアンの脚本も手がけています。
2009年12月17日、ロサンゼルス市内にて死去。

時間がある時に、概要など追記できればと思ってます・・・。

続きはコチラです。


タグ:映画 感想
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ケーブルTVでドラマなど観てます。 [映画・TVドラマ]

ケーブルテレビ(ジェイコム)で放送を見ているのですが、先月(10月)中過ぎに機器のアップグレイドの入れ替えがあり、HDD付き2番組同時録画のセットトップボックスに変更、スターチャンネルも3ヶ月無料、継続するとさらに3ヶ月半額、だったので契約しました。

基本放送を契約していても、今まであまり観ていなかったのですがHDD付きになると、番組を観る様になりました。
PS3のHDDも容量いっぱいで、タイミング的には良かったかも。

主に見ている番組は、
松田優作主演「探偵物語」(TVシリーズ)【日本映画専門チャンネル】
劇場公開記念ガールズ&パンッアー、OVA一挙放送【キッズステーション】
カードキャプターさくら一挙放送【キッズステーション】
生誕100年 市川崑劇場【日本映画専門チャンネル】
MOZU【WOWOW】
その他、スターチャンネルやFOXスチャンネルなどの映画等


MOZUは無料放送時に「MOZUレジェンド」前後編で概要がやっとわかったって感じです。
シーズン1のラスト辺りしか観ていなかったので・・・。
ただ、シリーズの再編集編集版、総集編的な扱いみたいなので、後半はやや端折られていた感じはしました。

地上波放送の「ダブルフェイス」前後編はなかなか面白かった。「大杉探偵事務所」は1話だけ地上放送されて続きはWOWOWでって事らしい。

一挙放送といっても、通常は1~4話を毎日、もしくは数日おきに放送して、再放送も何回かあり、祭日とか年末年始、GWなどに文字通り一挙放送するので、HDD録画出来れば見逃す事はほぼ無いかも。時間変更も追従する(地上波は追従してました)みたいです。


地上波で見ているのドラマは日テレ系で「ど根性ガエル」に続き「掟上今日子の備忘録」。
原作の西尾 維新の小説は読んだ事は無いのですが。ドラマは普通に面白いのでお勧めかも。

「下町ロケット」はロケット打ち上げ編が終わった所ですが、展開がちょっと早足だった印象。

まぁ、その他、色々と観ていますがまた気が向いたら。

タグ:映画 感想
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