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PlayStation VR凄い! [ゲーム]

昨日、PlayStation VRが届きました。PlayStation カメラ同梱です。
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夜に接続を済ませてました。
接続には「電源を切ってから」とあったのですが、接続途中、間違えて電源が入ってしまって、電源ボタン長押しで電源を落としたりとアクシデントありましたが、VRの初期設定は問題無く出来ました。
VR画面が正面より下に見えて、カメラ位置を調整したりしても直らなかったので少し焦りましたが、本体の周辺機器設定より、PlayStation VRを選び、VR画面の位置設定で、設定表示画面を正面に捉えて設定OKを選ぶと直りました。この部分の説明が解りにくかった。
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1時間半ほどゲームプレイをしましたが、重さは全く気になりませんでした。よくバイクに乗る方で、ヘルメットを被った時に重さが苦にならない方には全く問題無いでしょう。
頭を締め付ける部分は長時間だと、特に額の方が蒸れると思います。

ゲームソフトはVRを立ち上がってプレイする事を推奨していたので、この場合はなるべくぶつかる様な物はどけて、動く時には気を付けて急に大きく動く時には気を付けた方がいいでしょう。
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自分が持っているソフトでVR対応ソフトが、『ライズオブ・ザ・トゥームレイダー』のクロフト邸の探索の3モードで、その中の「一族の系譜」というモードをプレイ。立ってプレイする事を推奨していたので、立ち上がってプレイしました。
画質は綺麗ではありませんが、許せる範囲。机の置かれた新聞や本の文字も読み取れます。VR空間は凄いインパクトがありました。楽しい。本当にその場にいる感覚です。特に強い光が当たった時のコントラストがいいです。クロフト邸は中央ロビーが吹き抜け、天井は温室の様なガラス張りで中奥から大きなシャンデリア釣られ、ゆっくり揺れています。外は嵐で所々雨水が落ちています。
階段を登って二階部分はロビーを見下ろせる手摺りが付いた廊下が周囲にあり、そこから奥の部屋へ廊下で繋がっています。隠し扉や暗い地下室もあり、アイテムを探し探索します。

移動方法は「アシストモード」は、L2ボタンで、主人公のララのゴーストを、コントローラのジャイロ機能を使って、行きたい場所に合わせてR2ボタンで移動。L1、R1ボタンを押すとその場で左右の方向へ回転という移動方法で、Googleのストリートビューの様な感じ。3D酔いはありませんでした。「フリーモード」は多分、酔いますね。
アナログスティックを使ってリアルタイム移動、視点移動できます。台車に乗せられてス~っと移動する感じで、移動が止まると自分の体がちょっとふらつきます。3分位プレイして「これは酔うな」と思ってこのモードでのプレイはやめました。

関心したのは、付属のイヤホンで、陳腐な物なのだろうと思っていたら、音にそれほど拘らなければこれでOKだと思いました。その場で移動で回転すると、それに合わせて音も回転してました。つまり右回りに動くと右側の音が近く、左側が遠くなるという様な音の回り込みがしっかり感じられます。
これは、ソフト開発スタッフのチューニングの拘わりによると思います。このふのソフトに関しては素晴らしいなと感じました。

まだ2モードプレイしていないので、そのうちプレイしたいと思ってます。

追記:PlayStation VRの機能として、最先端のリアルタイム・バイノーラル・サウンド生成技術を駆使する事で、実際に音の鳴っている方向から聞こえてくるかのように感じられる仕組みが搭載されているという事で、ソフト依存ではない事が判りました。訂正します。また、PS VRで使っているパネルは有機ELパネル120Hz駆動という事でした。
▼今回紹介した商品のリンクを貼っておきます。

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